外国人技能実習制度は1993年に導入されました。2017年末の時点で中国、フィリピン、インドネシア、タイなどから274,233人が外国人実習生として働くなど年々技能実習生は増えていきます。しかし技能実習生の理念は「日本の技術または知識の開発途上地域などへの移転」であったのですが、日本の労働力不足の解消と、出稼ぎが主な目的へと変わってきます。
中でも技能実習生の40%を占めるのがベトナムです。母国の水準と比べても5倍近い収入がえられる日本にジャパニーズドリームを夢見て、母国で借金をしてでも来日する人増えています。

ベトナム人が日本で技能実習生になる理由
ベトナムは2018年で人口は96,356,744人で、首都はハノイです。経済発展をしている最中で、平均年齢も30歳と高齢化社会を迎える日本とは対照的です。それでは詳しいベトナムの暮らしや物価などをご紹介します。
ベトナムの暮らしとは
1990年代から急激にベトナムの経済は高成長が見られ、2010年には中所得国になりました。2011年以降もASEAN域内でもトップクラスの成長率を達成してきました。
2018年のデータでは、経済成長率7.08%、物価上昇率3.54%と経済の成長が著しい国です。
