ベトナム人エンジニアを採用する
メリット・デメリット
メリット
1.向上心旺盛な若者による企業の活性化
エンジニアとして来日する若者は、素直で、仕事に取り組む姿勢が真面目です。ベトナム人エンジニアを受入れることで、社員、アルバイト・パートの方にも影響を与えられる存在になると思われます。
2.基礎技術を習得済みのため、教育が容易
エンジニアは大学や短期大学で基礎知識を学んでおります。弊社では専門分野(マシニングセンター、オートキャド、JWオートキャド)を教育しています。日本語教育(日常会話・専門用語)や日本の生活習慣・仕事マナー等を4ヶ月から6か月ぐらい教育しますので、企業様での教育が容易になると思われます。
3. 優秀なエンジニアを確保できる
近年、ベトナム人エンジニアの技術力は日本のエンジニアの技術力と大差ないものになってきております。そして、やる気にあふれており、一生懸命働くベトナム人は企業様にとって貴重な戦力になることでしょう。日本の給料や生活環境も良いため、日本永住を希望しているエンジニアが多いのが現状です。
デメリット
- エンジニア入社まで時間がかかる
エンジニアを実際に雇用するためには、在留資格やビザの取得など、3ヶ月前後かかります。また、日本語教育も必要ですので、面接してから入国まで4ヶ月から6ヶ月ぐらいかかるのが現状です。
- コミュニケーションが取りにくい
外国人エンジニアを雇用する上で避けられないのが、言語や文化違いです。日本語や日本文化を勉強した上で入国するのですが、はじめはスムーズなコミュニケーションを取るのは難しいです。ベトナム国内で日本語を勉強していたとしても、日常会話の日本語能力が取れるのは半年から一年はかかると見て頂いたほうがよいです。

