日本の某社は令和7年6月にベトナムでオートキャド設計拠点を開始

弊社YAMATOのサポートで令和7年6月に日本の某社は、ベトナムでオートキャド設計拠点を開始し、活動は順調に軌道に乗っています。

 

     

         ベトナム拠点での設計の風景                        ベトナム拠点での設計の風景

 

ベトナムは人口1億人、平均年齢は約33歳と活力に溢れた国であり、日系企業で働きたい、技術を学びたい、意欲ある若者が溢れていますので、日本の人材不足を補う可能性の高い国となっております。

ベトナムでのオートキャド設計の人件費は、日本よりかなり安く、インターネット又はUSBで日本本社にデーターが送れますので、海外拠点のデメリットである物流コストがなくなります。なお、日本でオートキャド設計を入れている企業は、ベトナムに拠点を作れば、日本で働いているエンジニアは将来ベトナムへ帰国しても、働く場所があるという見込みで、その拠点に就職するために評価されるように、努力する傾向があります。日本での転職リスクも削減できますし、ベトナムに帰国しても自社の教育した人材を続けて使えますので、無駄がなくなります。ましてや、帰国したエンジニアを受け入れましたら、自社の方針や技術を身に付けているので、ベトナム人新入社員への教育はベトナム語ででき、通訳の人件費、日本人駐在員の人件費・交通費・宿泊費・出張手当等節約できます。

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